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GPDB 接続時、DataDirect JDBC 5.1.1/5.1.3 ドライバーが /tmp 配下に非常に大きいサイズの一時ファイルを生成

環境

製品 バージョン
Pivotal Greenplum(GPDB) 4.3.x
OS RHEL 6.x
Progress DataDirect  5.1.1、5.1.3

事象

DataDirect JDBC 5.1.1/5.1.3 ドライバーを用いて GPDB に接続すると、/tmp/ ディレクトリ配下に非常に大きいサイズの一時ファイルを生成する。各ファイルのサイズは、7〜10GB 程度である。当該一時ファイルの名前は、たいてい、ddtbxxxx.tmp といったものである。

原因

dddtb*.tmp といった一時ファイルは、アプリケーション停止時に自動的に削除されない。大規模なクエリーを実行して一時バッファーあふれが発生し、当該ファイルが生成された際、あふれた分がディスクへの書き出される。

解決策

Progress 社によると、これは既知の問題であり、ホットフィックス 5.1.3.000090 と正式リリース版 5.1.4 にて改修済みである。正式リリース版は、Pivotal Network のこちらよりダウンロード可能である。  

Progress 社からのより詳細な説明については、こちらのリンクを参照されたい。

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